東日本大震災でこの世を旅立たれた沢山の魂が1日でも早く楽になられます様に☆彡
そしてそのことで傷つかれて、
今でも苦しんでおられる皆様が、心からの笑顔を取り戻せます様に☆彡祈ります。
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いよいよ、明日、お釈迦様の時代へ時空を超えに行ってきます♪
生きていながらこんな貴重な経験をさせていただける事が有難くて
生きててよかった〜〜

前回、キリスト様にお会いした時は、
全くお勉強をしていかなかったので、後悔しました
なので今回は少しだけお勉強をしてみました



お釈迦様が生まれたのは紀元前5世紀

イエス・キリストが生まれる約500年前


釈迦はシャカ国の王子として生を受け
何不自由なく育つが、宮殿の外で痩せ衰えた病人、年老いた老人、死者を見たことで
自分もいつかそうなると知り意気消沈する。
人生がいかに儚いものか、苦しみに満ちたものかを知り、自身の慢心を悔いる。


なぜそんな事が起きるのか❓
そこから抜け出すことはできないのか❓


人間・釈迦の抱えたこの悩みが仏教の原点



29歳で妻、生まれたばかりの息子を、
そして、将来の国王としての地位を捨てて
生老病死を超える真理を求めるため
修行の道に入る(出家)

6年の苦行の末(森林で断食など)
苦行では答えは得られないと知った釈迦は、
菩提樹のもとで深い瞑想に入り自分の心を見つめる。

7日目、真理を悟り
         一切の苦しみから解放されたのです。


この体験にもとづく教えを説いた釈迦の言葉が、
後の仏教となりました。


あらゆるものごと(諸行)は
同じままとどまることはありません。
美しい花もいつかは枯れてしまいます。
物も、人も、人の心も、人と人との関係も、すべては移り変わっていきます。

また、「私」(我)に実体はありません。
私たちは、自分と他人の間に境界線を引いて「私」を主張し、
「私のもの」を増やしたがります。
しかし、「私」もつねに移り変わっています。
永遠に「私のもの」だと期待すると裏切られ、そこに苦しみが生じます。
「諸行無常」「諸法無我」ですから、人生は思い通りにならないのが当たり前なのです。
思い通りになるだろうと期待し、思い通りにしようと躍起になるから辛いのです。

人として避けられない四苦(生苦・老苦・病苦・死苦)をはじめ、この世は実に、自分の思うようにいかないことだらけです。


釈迦は苦しみの原因は
                    煩悩であると明らかにした。

インド⇨中国⇨朝鮮半島⇨日本へ伝来
     聖徳太子が仏教をもとに国の礎を築く。

仏教のベースになったのが原始仏教
    『スッタニパータ』『ダンマパダ』などの
     釈迦本人が説いた仏教初期の教え

82歳で入滅。涅槃像はその前のお姿。
  (北枕の習慣は涅槃像からきたとされている)

 


釈迦の教えは
思い通りにならない人生を、心安らかに
前向きに生きていくための心構えを示してくれる。

なにかと生きにくい今の時代だからこそ
多くの人に癒しと希望をもたらしてくれます。

以上。(長田幸康さん著書の本より引用)


余談ですが、私がこのブログを書いている時
母がテレビを見ていて、ドラマの中のセリフで
「今生きていることを愛してください」
と言っているところだけ耳に入って来ました。
ふと・・・時計に目をやると3:33でした

このフレーズは神様から頂いた言葉の様な気がしたのでした

文明が発達しているのと反比例して
心の成長が衰退して来ている今の地球に住む
私達現代人を、お釈迦様はどの様に思われているのか・・・どんなお話をして下さるのか・・・しっかりとお勉強させて頂きたいと思います

この1週間、ウキウキワクワクが止まりませんで待ちに待った日がやっと明日来るのかと思うとドキドキです

皆様と無事に時空を超えることが出来ますように☆彡