今日も当たり前の朝が頂けました(*^◯^*)




有難うございます




何だか映画を見たくなります











自分の置かれた現実を横に置いて
違う世界に身を置けるからかもしれません

2時間という短い時間で
違う世界に自分をもっていくことで
行き詰まった現実に新しい風を取り込みたいからでもあります

自分の人生の主人公は自分だけど、
映画を見て
主人公の気持ちになってみたり

その家族や友達だったり、職場の人や上司の立場になってみたり

経験したことのない職業を知れたり

病気で苦しんでいる人の痛みをしれたり、
大変さを教えてもらえたり。
映画から沢山の風を感じます


いい作品に出会えたりした時は
最高の気分転換になります



今回、何となく自分の中に新しい風を送りたくてDVDを借りる事にしたのですが、
何を借りたいかは全く決めておらず。
フラ〜っと入ったレンタルショップで
何となく手を伸ばした作品が私の中では大当たりでした



その作品に手を伸ばしたのは『ボクは坊さん』というタイトルが気になってでした。
主演が伊藤淳史さん。
伊藤淳史さんが好きなので即決でした

ストーリー
愛媛県今治市にある四国八十八カ所霊場の第57番礼所・栄福寺の住職・白川密成氏が、糸井重里氏が編集長を務める「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載し、後に書籍として出版もされた実話エピソードを映画化。住職だった祖父の死をきっかけに書店員の仕事を辞め、自らも24歳で住職になった白川光円。初めて知る住職の世界は奥深く、毎日が驚きの連続だった。光円は、檀家の人たちとの関係に悩み、冠婚葬祭で人々の人生の節目を見守り、様々な経験を積むことで成長していく。主人公の僧侶・白川光円は「映画 ビリギャル」「踊る大捜査線」の伊藤淳史。共演に山本美月、溝端淳平、濱田岳ら。「ALWAYS 三丁目の夕日」で知られる制作プロダクションのROBOTが手がけ、同社所属の映像クリエイター、真壁幸紀が長編映画監督デビューを果たした。

弘法大使 空海様の教えが散りばめられた
とても考えさせられるお話しで、2度も3度も見たくなる内容でしたよ

興味のある方は是非
気分転換にご覧下さい
気分転換にご覧下さい
空〈くう〉
自分は 自分ひとりで自分なのではない
周りの世界があってここがある
世界を空なりと感ぜよ。
自分の世界は自分ひとりでは作れない。
周りの人が居て初めて自分の世界が成り立つ。
自分の世界は自分が主人公だけど、
周りの人が居ないと何も無いも同然なのだ。
真理をついた言葉が
胸にグサッと刺さりました



周りに居てくれる人、その人達を支えてくれる家族。育んでくれた環境。
改めて全ての事に感謝したくなりました。
あぁ。自分には出来ないことの方が多いけど
だからこそ、自分にしか出来ない事を探しながら日々を大切に過ごして行きたいな



そんな事を考えさせて頂けた作品でした。
どれだけの時間が残されているか分からない
だからこそ、”今”を大切にしなければ

世界の平和が、地球の平和が
1人1人が放つ自らの意識と繋がっている
穏やかな波動を返す姿勢を
今日も意識します

そして、与えて頂けた1日を
今日も沢山の有難うを友達に

過ごしたいと思います








自然の恵みに感謝×2です