(画像はお借りしました)初めて撮る事になりまして、
いとも簡単にレントゲン撮るように
”撮りましょ”って先生は2時間半待たされて、
頭も痛かった私、わけもわからずそのままMRIへ。
普通は予約を取って何日も待って撮るって思ってたから
びっくりです

待合室へ行くと変な音が検査室から聞こえてきます。
ドドドドドド....ガガガガ....ピー、ピー、ピー.....
ビビります



看護婦さんからの簡単な説明。
ペースメーカーの有無、体に金属の有無、閉所恐怖症か。
全部なし。クリア。
20分の検査中、動いてはいけないって。まあできるだろう。
待つ事10分。私の番。
検査の人に空港のセキュリティーチェックみたいな金属探知機で体をチェックされ中へ。
機械を見ると何という事ないのですが、
頭の形をしたところに頭を入れ、周りに詰め物されるんですよ。
スポンジみたいなのを隙間に詰められます。
これでちょっとビビった

その後右手に非常ボタンを渡され、
非常ボタン



なにがあるの



非常ボタン必要なくらいヤバい事するの~



つぎに頭をいれた部分にキャッチャーのマスクみたいのを取り付けられ、
これで頭は完全に抜けません。
”検査はじめま~す。移動して行きますよ~”の明るい声。
な~んだ、たいした事ないじゃんなんて思ったら...



狭~い空間へ。これだ
閉所恐怖症かどうか聞かれた訳。普通の人でもこれは怖いよ。

ここでまたビビる私



もうここまできたらしょうがない。
をつぶって我慢、我慢。ちらっと
をあけると周りは真っ白。もうつぶっておくしかない
”検査はじまりま~す”の声で、先ほど待合室で聞こえていた音が私の
頭の周りで聞こえ始めましたよ~



もうビビリも最高潮です




でももう後戻りはできません。非常ボタンを押せば終るけど、我慢我慢

20分間動かず、音に我慢してどうにか乗り越えました

さあ次は結果です。
”きょうは診察が混んでますから、あと1時間ほどお待ちいただきますよ”
この時すでに5時近く。受付したのが1時40分です...頭痛いのに...
