プルメリアも外に出せるようになって5月後半から6月の初めにやはり12℃位まで冷え込む日がありました。

一斉にシンガポールのブラックティップになったと言う話しが聞こえてきました。

うちはタンクに燃料も結構残っているのでスイッチを入れっぱなしにしたままにしています。







うちでは昨年、温室にしまうのにかなり苦労した高さのあるプルメリアの剪定と中抜きを進めています。


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もう少しで2m50cmあるScott Pratt

昨年秋に3本の先端全て花芽が出てしまい、花を見れないまま温度低めのグリーンルームで終わりました。

鉢の大きさはあまり関係なく1メートルで花芽が出る印象を受けます。





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赤いプルメリアは形成層が木質化し易いものが多いのですがScott Prattもかなり切るのに硬いです。

ナイフで力ずくでいくのは非常に危険。

剪定ハサミかノコギリがいいです。





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よーく見ると最初に接ぎ木した跡が分かります。





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下の部分ですら男の人の力でなんとかナイフで切れる硬さ。





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中心部分は非常に柔らかいのでカット時には凹みます。






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そして三又の先端をのせて完了。

伸びた箇所をカットして抜いた後、先端をまた乗せ直し。

ダルマ落としとか、シャコタンとか言ってますが(笑)

蒸散や穂木のエネルギーを少しでも抑える為に葉っぱはこの後取ります。


また大苗の剪定と中抜きもありますが、鉢の植え替え後のサイズダウンするものがあります。

それはまた出来たらアップしたいと思います。

それでは