大変ご無沙汰しておりました。

休みの晴れの日は昨年格安で落札した鉄骨テントの手入れに没頭してました。

洗濯、乾燥に2日、防水処理に2日、シームテープ圧着に1日。

残りは撥水剤塗布に1日2日は掛かってしまうんだろうな~。

作業をお願いしたら日当はいったいいくら掛かる?

しかも防水剤、撥水剤を買うのに一万は軽く越してる~。

テントクリーニング業者に任せるか、新品買った方が安上がりだったのでは?という事は深く考えないようにします。

早く撥水剤を塗って、ソロキャンプに出掛けるつもりです。

キャンプの話しはこれくらいにして、プルメリアの近況をご報告!

とはいっても放置のままあまり変わった事はありません。

少しだけ。



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すぐブラックになるのに目覚めは早い品種のAngus rose

この時期から春になる頃には蕾が黒くなりポロポロ落ちる確率は高いはず。

水はやらずにグッと耐えてもらいます。







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これはあの大型種のMoragne

Edy moragne~

確かホワイトです。







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奥に居座っていて見ずらかったのですが、よく見たらWhite shellでした。

Shell咲き初の花芽!

成長は遅い印象。

春だと嫌でもShell咲きみたいになるから、しっかり暖かくなってから咲いてもらいたい。

これはハワイに行った時に売ってたのでかたっぱしからとりあえず買ってみたというだけです。

そんな事を思っていたらヘソを曲げてしまいそうで仕方ありません。






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Hula girl red

またしても持っている品種が赤系ばかりという理由からになるんでしょう。

もう赤系は買いません!





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タイレインボーの種鞘が成長をしています。

冬場でも膨らみ続けております。






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うちのおバブのようにムチムチです。

筋が深くなってきているようにも見えます。

ネットとかをして飛び散らない様にしているのを見た事があります。

播種をする予定はないし、そこらから発芽されては大変困ります。

まだ巨大化するのか、弾けるのか。

緊張感を持って様子を見る事にします。







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実はもう一ついました。

放置していたのですが、大きさが倍になっています。

あえて言わせて頂きますが。

種を作ろうとして育てている訳ではありません。

花を咲かせる事が一番の目的です。

うちに種プルを育てる余裕やスペースはありません。








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今年は温室内に小さい電熱マットを取り付けています。

ラッシャーさんから頂いたハワイのJL苗も根っこはまだ見られないですがまだしっかりしていますよ~。







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JL Mareka葉っぱはありませんが問題なさそうです。









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根っこは現状維持といった感じでしょうか。









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コナジラミ、アブラムシ、コバエなどの虫対策のつもりで買って取り付けてみました。

気休め程度な笑えるものです。







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昨年は2月に設定気温を20℃にしましたが、今年はまだ18℃のままです。

昨年は温室から出す前に葉っぱが茂り過ぎて葉かきをする事になってしまいました。

なので今年は遮光も考えていました。

ですが、フロリダのあるファーマーでは電照しているらしいです。

春先の日差しが花芽に影響があるようです。

昨年だとあと一ヶ月半位でハウスのプチプチを外す時期です。

暖房機の最高温度設定と自動天窓の開閉温度設定が難しくなってきます。

光を浴びると温度が上がり天窓が開きますが、開くと暖房機のスイッチが入り窓を開けて暖房が掛かっていた事が良くありました(笑)

ゆっくりしていられるのは今月いっぱいのようです。