今日も朝から雨が降るどんよりした天気の関東。

早朝5時に目が覚めて、雨に濡れる種プルを選んで、温室で6時から接ぎ木をしていました。

今日はあこやんさんからの貴重なタイ苗のDouble Singapole

これはオブツーサになるんでしょうか?

それとも他の種類になるのか?

写真を探してみると。







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葉っぱのテリ具合はオブツーサの様な。





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こんな花ですね。

花は大きいという話しも聞いた事はありますが、どうでしょう?

そしてうちのDouble Singapoleは。






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見たまんま、ブラックティップ。

ブラックが発生したのは5月中旬辺り、しかも加温部屋の一番暖かい場所ですよ!

一体どういう事?

状況ですが。

3月にうちに来て立てたまま乾かしていましたが、カルスの進行もありません。

しかもシワが目立ってきたので水栽培を始めました。

でも比較的に原種や細い枝は乾くのが早いので、あまり長い期間放置しておくと持たない性質があると何処かのサイトで読んだ事がありました。

苗木の体力と発根を始める時期が重なるのかっていうのもあって。

残す方が大事だと思いました。






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巻き易いように先端部は短くカット。







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今日からニューメデールっていう接ぎ木テープを使いました。

安い接ぎ木テープより倍は伸びますよこれは。

Double Singapoleもカットしてからしっかり樹液も出てきたので問題ないかな。

一年間位はミイラ生活ね。








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カットした種プルは挿し木!

種プルはMayMayさんからで、そう考えたらみんな頂きものですね!

ありがとうございます。

勢いのある台木からの新芽はブラックの先端部から?それとも脇から?

どうなるでしょうね。