やっと昨日は昨年のプルメリアの植え替えする時間が取れました。

やりたかったのは昨年のハワイ苗がメイン。

鉢から抜いてみると、いくつかは全く根っこがないものもあって。

原因の一つは水やりが足りなかったのもあるとも感じています。

比較的に硬質焼赤玉を入れたものの方が根回りが良かったように思いました。

パーライトだと水の管理がし易いですが、浅挿し派の自分のやり方には水やりの回数を増やさないといけなかったかも。

MayMayさんからいただいたビニールポットは全て根っこが下まで回っていましたよ~。

これからは発根が多いものからパーライトを半分以下にして、9号鉢位から入れない様に考えています。

大苗は開花の質を上げる為にやるのですが、やまちゃんの結果も良かったようで、地植えプルメリアまでもがそうした実験を始めたようです。







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日差しを浴びてやっと外にも置けるようになりましたね。

でも月曜日の朝は温室の温度が14℃辺りまで冷え込み、オブツーサ類はまた室内退去。







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朝出し直しました。

シンガポールも落葉も少なく越冬出来ました。







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それでも5月の後半にブラック。

何でこの季節にって思いますが、うちは昨年もそうでした。

ゆっくり慣らせていった方がいいのかなとふと思っています。








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ステノフィラはやっぱり外に出して縛り付け。







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夕方はオブツーサ類は温室へ。

今朝は17℃が最低気温でした。








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植え替えが終わってまたスペースを取られています。

今日から和室とリビングをつなげるのと室内の暖房費節約の為のリフォームが始まりました。