わが家で開花したプルメリア達をご紹介。
 
今まで写真に残っているものからになります。
 
あまり上手く撮れていないものばかりですが(スミマセン!)
 
育てていて感じた特徴なども付け加えてみますね。
 
随時写真を更新していこうと思いますので
 
時間のある方は時々覗いてみてくださいね。
 
取りあえずファン限定で公開です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
↑Lemon Sunset (2009、10、11年に開花) 
内房フラワーで入手。
やや寝起きが遅い感じ、丈夫で育てやすい品種。
花弁もしっかりして花保ちはいいです。
中輪の花。
レモンのような香り。
 
2011年は花芽3本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
↑ホワイトとして買いました。多分タイ産だろうと売っている方に言われました。
(でもイエロー?) 我孫子ハワイイベントで入手。
(2009、10、11年開花)
開花期間が長くて大きい花から小さな花まで季節によって姿を変える。
6月から11月まで咲きっぱなし(2011年)
小、中輪の花。
開花数も多く、花保ちは良いです。
 
2011年は花芽2本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
↑Kimo(2009、10、11年開花) 
内房フラワーで入手。
脇枝3本とも長さ10センチ位で開花したりしました(2010年の時)
開花しやすい品種だと思います。
オレンジが出る発色。
中、大輪の花。
ややスパイシーな香り。
 
2011年は2花芽2本。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
 
↑Moir (2009、10、11年開花) 
内房フラワーで入手。
日射量で色が変化しますね。
花保ちが良くて香りが強く最後まで香ります。
濃いピンクから色が抜けて白っぽくなります。
大輪の花。
シトラスオレンジの香り。
 
2011年は花芽2本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
↑Angus Rose (2009、11年開花) 内房フラワーで入手。
少し気難しくてちょっとした事で反応してしまう。
2010年5月に11℃あたりでブラックティップになり開花出来ませんでした。
目覚めも、葉の展開の反応も早い。
バッタに好まれる葉っぱのようで、必ず葉を食べられてしまいます。
開花しやすい、中大輪の花。
スパイシーな香り。
 
2011年は花芽2本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
↑甘いピンク (2009、10、11開花) 
花仲卸で入手。
品種も不明でどこのものかも分かりません。
でも開花ピークの時は1本に30輪が開花。
とても咲きやすくて、太くゆっくり成長します。
中輪の花で強くて甘い香りで、園芸品種には負けていない程です。
 
2011年は花芽3本
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
↑Daisy Wilcox(2011年開花)
沖縄プルさんから入手。
咲き始めはピンクが強い感じ。
(ハワイのはもっとホワイトでした)
少し気難しくて寒さに弱い印象。
大輪の花。
強くてスパイシーな香り。
 
2012年は花芽1本。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
↑Kona Hybrid(2011年開花)
沖縄プルさんから入手。
中小輪の花で開花数も多い品種。
枝分かれしやすくて咲きやすい印象。
2010年に挿し木して昨年は花芽が3つ出ました。
香りの強さは普通。
 
2011年は花芽2本、3本目は冬になって只今越冬中。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
↑Samoan Fluff(2011年開花)
寒さに強い印象。
枝は細めですが咲きやすい。
シャボンのような香り。
 
2011年は花芽3本。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
↑Pudica(2010、11年開花)
何故か拾いました。
折れて捨ててあったのを育てていたら
3つ枝分かれしてその年に咲きました。
成長力があって細く上に伸びる性質で寒さにも強い。
挿し木の発根も早い。
中輪の花。
香りはありません。
 
2011年は花芽2本。