昭和の子供は原っぱで走り回って遊んだのだよ。

 

秋も深まった頃に

いつもの近所の原っぱを走り抜けて

追いかけっこ

学校の帰り道の近道は舗装されておらず

ぼうぼうの草の中を歩いたり

気が付くと服や手提げ、靴下に靴まで

草の実がびっしり付いてた。

ひっつきむし

草の実だけど ひっつきむしと呼んでたっけ。

 

現在の私は神奈川県の県央辺りを

毎日毎日 行ったり来たりしてる。

ある日、何かの記事でキングオブひっつきむし オナモミが

希少になってると知り

慌てて探そうとした、、ウェブで検索したり

思い当たる原っぱを探したケド無い。

 

やっと見付けたのは

2021年12月だった。

 

 

2021年12月 オオオナモミ 神奈川県某所にて

 

子供の頃に遊んでた友人に再会したみたいに

嬉しかった。

オオオナモミは この場所を少しでも離れると無い、、

狭い原に冬枯れして残っていた。

横を通る道は意外と人が行きかうが

今は希少になってしまった 

オオオナモミに気が付いていない。

 

子供の頃の記憶に残る原っぱ

現在は同じようで同じでは無いのだ。

オオオナモミの事をもっとよく知りたいと考え

少し種を頂戴し持ち帰った。

 *自宅で栽培する時は種が他に散らばらない様に細心の注意をはらう

 *研究するため、シードバンクする目的なので種を放出して遊んではダメ。

 

オオオナモミの原の場所を教えてくださった恩人に感謝。

こういった植物との向き合い方のコツも大変役に立っています。

ありがとうございました <(_ _)>