これからの10年の目標設定は、
車イスの寄贈を60台から100台にする。
来年の春からは
児童福祉施設に『ランドセル🎒』を寄贈する。

児童福祉施設から小学校に通う新一年生は、先輩から受け継いだランドセルで通う。
新一年生の入学式から、10年以上使用されたランドセルを使う。
ボロボロだから、目立つ。

そう説明を聞いただけで、
状況が浮かんだ。
新しいランドセル🎒を背負う事なく卒業する子どももいるだろう。
何故自分だけ?と思うだろう。
羨ましい。と、言う事すら我慢するかも知れない。
ランドセルがあるだけ良かった。と、自分を納得させるかも知れない。
それだけで、イジメにあったり、心無い言葉に出会ったり、学校に行くのが嫌になったりするかも知れない。
新品の、自分だけのランドセル🎒は、やっぱり、新一年生の象徴なんだ。

キュウって、胸が締め付けられて、涙が出てきた。

話は、ミセス日本の奉仕活動にうつっていた。

小野寺理事長の
審査項目の説明をします。
で、我に返った。

via Plume la grace
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