plumeriaのブログ-硫黄島からの手紙



硫黄島からの手紙、



みなさん観たことありますか??



クリントイーストウッドが描く、第二次世界大戦を



日本から見た硫黄島。



2006年、硫黄島の地中から発見された数百通の手紙。



61年前にこの島で戦った兵士たちが



家族に宛てて書き残した手紙。



届くことのなかった手紙。



それぞれの兵士たちの、さまざまな想いが



手紙を通して、重く、ものすごく重く伝わってきました。





メールで一瞬のうちに相手に伝えることができる今の世の中。



手紙の大切さ、重みって、忘れられつつあるし



少しずつ薄れてきてますよね。



私の実家の両親はメールをやらないので、



たまに手紙を書くことがあるし、



逆に母親から手紙が来ることもあります。




手紙で伝えようとするその気持ち、



手紙の中の、文字から伝わる相手の気持ち、



その大切な部分は忘れないようにしようって



思いました。



(幼稚な表現しかできなくてごめんなさい・・・)




今度はアメリカから見た硫黄島を観ようと思いますリラックマ