うちの劇団の初公演(一口馬、初のレース)、日取りが決まったようです。


キャンディソング(3歳牝)

小倉競馬場2/12(月)新馬戦芝1200

秋山騎手


いやー。秋の二頓挫を経てからというもの、ここまで恐ろしいくらいにトントン拍子できましたね。


デビュー戦が小倉の短距離、というのも出資の際、そうなったらいいなと思っていた要素の一つですのでこれまた安心です。短距離やローカル、裏開催でしっかり稼ぎに行く。これがノルマンディークオリティと信じて出資のボタン押しましたからね!


鞍上が秋山J、これも「ほぅ、、」となりましたが、特筆すべきはその初稽古です。


公式ではゲート後、まずは背中の疲れを取ることとリラックスを兼ねて今週の殆どはプール調教、終わりの方に走らせてみる的なコメントがありました。坂路かなー坂路やろ。試走でどんくらい出るんだろうなあ(うずうず)と、今週には上がって来そうな初時計を楽しみにしていたわけですね。


以下、公式より。


18日(木)にCWコースで6ハロンから併せ、83.5-67.3-53.0-39.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「この中間は二日間ほどプール調整にとどめて、昨日初めての追い切りをおこないました。口向きに課題が残る馬なので、コーナーをスムーズに回って来られるか不安でしたが、案の定、上手ではなかったですね。ただ、直線に向いてからは持ったままでスピードに乗り、真っすぐに走れていました。この日は時計の出やすい馬場状態でしたが、最初の追い切りにしては良く動けていましたし、懸念材料は残るものの楽しみな馬だと思います。デビューについては、やはり短いところが向きそうなので、2/12(月)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)を目標に進めることにしました。鞍上は秋山真一郎騎手に依頼する予定で、来週の追い切りにも跨ってもらうつもりです」(飯田祐史調教師)



CWか。ん?確か重めでしたよね。



このタイム、なかなかいいじゃないの!


口向きの悪さ、コーナリング苦手、とまぁ色々注文も少なくないですが。飯田先生のコメントには夏から一貫してスピードとそして


愛が溢れている。


いよいよデビュー、しかもうちの初公演。

あと一月弱、ドキドキが止まりませんなぁ。


夏にリップサービスを真に受けて二口申し込んだあと、直後に頓挫アンド頓挫。

同期も絶望的に勝てない。


こいつはいけないところに出資してしまったかなぁ。

一口ライフ辛いなぁ、しょっぱいなぁ(T-T)


と、絶望に浸る時期もありましたが、ここに来てようやくクラブの若駒勢も上向いて来ています。


シークエルの骨折は残念でしたが、キャンディソングもきっと勝ち上がって、ノルマンディー三歳勢に厚みと熱を加えてくれるはず。