チューブ誤挿管

 大館市内で9日夜、119番通報で出動した市消防本部の男性救急救命士(38)が、民家の浴槽内で倒れた女性(78)を市内の病院に搬送中、気管に挿管するチューブを食道に挿管するミスを犯していたことが分かった。死因は水死とされたが、消防本部は家族にミスを謝罪し、大館署にも事実関係を連絡した。

 今回は、ミスを伝えてくれたけど、伝えないことが多いのではないかと疑問を持ちます。
 それにして、ミスが多いように思ってしまいます。

 
 がん医療の拠点病院に認めやすく 厚労省の対策協が提案

 厚生労働省 の「がん対策推進協議会」委員有志でつくるワーキンググループは10日までに、来年度のがん対策について、地域のがん医療の要として同省が指定する「がん診療連携拠点病院 」の抜本的な見直しなどを求める提案書を長妻昭 厚労相に提出した。
 すべての要件を満たしていなくても、別の病院で補完可能なら拠点病院の機能として認めることなどを提案している。

 数が少ないから、満たしてなくてもOKとは納得出来ない。
 そこでの対応ミスで死亡するのが増える可能性がないとは言えない、助かる可能性も少ない。
 こんなに基準を甘くすると、どうなるjかわかっているのか?

 結核集団感染か、自衛隊で10人発症

 防衛省陸上幕僚監部 は9日、陸上自衛隊の6駐屯地で昨年9月以降、計10人の自衛官が結核 を発症したと発表した。さらに血液検査の結果、陽性反応が84人おり、「集団感染」の疑いが強いという。発症者10人は入院し、うち6人はすでに退院した。重症者はいなかったという。

 確か複数人数の部屋での生活だから感染が広まるのは当然です。
 結核は怖いですね、確か発症の人は隔離するのでしたっけ?
 人数が多いので、怖からの対応には注意しないと。