チューブ誤挿管

 大館市内で9日夜、119番通報で出動した市消防本部の男性救急救命士(38)が、民家の浴槽内で倒れた女性(78)を市内の病院に搬送中、気管に挿管するチューブを食道に挿管するミスを犯していたことが分かった。死因は水死とされたが、消防本部は家族にミスを謝罪し、大館署にも事実関係を連絡した。

 今回は、ミスを伝えてくれたけど、伝えないことが多いのではないかと疑問を持ちます。
 それにして、ミスが多いように思ってしまいます。