がんばれサンマ漁…不安抱え大型船各地を出港

 千葉県銚子市漁協所属 の大型サンマ漁船「第8不動丸」(183トン、乗組員16人)と、「第58太幸丸」(144トン、同17人)が12日、千島列島沖 に向けて銚子漁港 を出港した。サンマの不漁が続く中、不安と期待が入り交じりながら漁場を目指す。

 温暖化で影響を受けているのか、魚が他の場所に移動しているのでしょうか。
 数が減っているというのが心配です。
 この頃、漁獲量が色々減っている上、他の国も今まで捕らなかったものまで捕ってますから・・・
 海藻からバイオエタノール 発電所の厄介者を有効活用

 燃やしても大気中の二酸化炭素 (CO2)を増やさないとして注目されるバイオエタノール を、コンブやホンダワラの海藻 から効率良く生産する技術を、佐藤実 (さとう・みのる)東北大 教授(水産化学)らと東北電力 の研究チームが14日までに開発した。
 従来の手法では、乾燥させて粉末にするなどエネルギーを使う工程が必要だったが、生のまま発酵できるようにした。工程の途中に有害物質を使わないため、残った溶液の処理が簡単なのも特徴という。

 トウモロコシから作るというので、海外でトウモロコシ畑が一気に増えた話を聞いたことあります。
 今回は生の状態から出来るというのはいいです。

 探査船パイプ脱落「黒潮の強い流れが原因」 海洋機構

 和歌山県沖で地球深部探査船「ちきゅう」 の機器が破損し、海底の掘削 に使うパイプ類が脱落した事故について、海洋研究開発機構 は12日、「黒潮の急激な北上に伴う強い流れが原因」とする調査結果をまとめた。強い流れによってパイプが大きくたわみ、パイプ同士をつなぐ鉄製の部品が破断したという。

 自然の動きは予測が難しいので残念な事故です。
 対策を強化して研究を頑張ってください。