帝京大院内感染、主治医の報告を放置

 帝京大病院 (東京都板橋区)の入院患者46人が、複数の抗生物質が効かない細菌「多剤耐性アシネトバクター 」に感染した問題で、厚生労働省 は7日、院内感染対策 を担当する同病院の「感染制御部」が今年2月に感染者が出たとの報告を主治医から受けていたにもかかわらず、具体的な感染防止策をとらなかったことを明らかにした。

 重大問題ではないですか!!
 これだと新型インフルエンザのときにも、この病院はちゃんとしていたのか疑問があります。
 院内感染対策を打ち出していたのに、最初から隠蔽に走っていたなんて最悪です。
 主治医は報告しているのに、上部の人間が腐っています。
 帝京大病院は、院内感染制御部の人全員解雇しないと話になりません。
 ドクタージェット試行 効果・課題を検証

 重症の急患を都市部の医療機関 に搬送したり、地方の医療機関に専門医を緊急派遣したりできる航空機「ドクタージェット」の研究運航が6日、道内で始まった。
 全国で初の試み。医療機関などが参加する「道航空医療ネットワーク研究会」が1カ月間運航し、効果や課題を検証する。道内は面積が広く、医師不足や偏在が問題となっており、医療関係者は「救急医療の質の向上につながる」と期待している。

 特別広い北海道ならということです。
 他地方はヘリで十分と思いますけど、これはあってもいいと思います。
 けど、移動時に問題が起きないか心配になります。
 スピードの関連で・・・
 帝京大院内感染、厚労省が緊急対策チーム設置

 帝京大病院 (東京都板橋区)の入院患者46人が、複数の抗生物質が効かない多剤耐性の細菌アシネトバクター に感染した問題で、厚生労働省 は5日、阿曽沼慎司 次官をトップとする「緊急対策チーム」を設置した。 この日開いた初会合では、同病院に対し、国として立ち入り検査を行うことの可否について検討を始めた。

 今回も遅いです。
 昨日までに院外感染の可能性ありとでているのに、今頃とおもいます。
 去年のインフルエンザより怖いと思えるのに、民主党首選挙でTOPはこの現状無視で大阪での演説。
 今からあの二人が総理になると思うと、安心出来ませんよ・・・

 これが拡大したらどうなるのだろう。
 発生した病棟封鎖したとのことですから、想像が出来ないです。