帝京大院内感染、主治医の報告を放置

 帝京大病院 (東京都板橋区)の入院患者46人が、複数の抗生物質が効かない細菌「多剤耐性アシネトバクター 」に感染した問題で、厚生労働省 は7日、院内感染対策 を担当する同病院の「感染制御部」が今年2月に感染者が出たとの報告を主治医から受けていたにもかかわらず、具体的な感染防止策をとらなかったことを明らかにした。

 重大問題ではないですか!!
 これだと新型インフルエンザのときにも、この病院はちゃんとしていたのか疑問があります。
 院内感染対策を打ち出していたのに、最初から隠蔽に走っていたなんて最悪です。
 主治医は報告しているのに、上部の人間が腐っています。
 帝京大病院は、院内感染制御部の人全員解雇しないと話になりません。