日立ディスプレイズ、MEMSシャッター方式ディスプレイの量産試作品を製作

 日立ディスプレイズ は、ディスプレイ 技術の開発会社である米Pixtronix社が独自開発した、MEMSシャッター方式ディスプレイの技術を用いて量産ディスプレイの試作品を共同で製作したことを発表した。
 1つひとつの画素ごとに設けた、MEMSシャッターを高速で開閉し、光の量を制御して画像の明暗の調整を行うことが特長。画像は、赤・緑・青色の各LED バックライトからの光を順次切り替えることで表示するため、従来の液晶ディスプレイに用いられる偏光フィルムやカラーフィルタなどが必要なくなり、液晶ディスプレイ比でバックライトの光の利用効率は約10倍となる。

 消費電力が2分の1、動画での再生能力向上といいことです。
 果たして値段がどれぐらいになるのか・・・・・・
 設計ミスの可能性 もんじゅ炉内中継装置落下

 日本原子力研究開発機構高速増殖炉「もんじゅ」 (敦賀市白木)の原子炉容器内で「炉内中継装置」【クリップ】が落下したトラブルの原因は「設計上のミス」だった可能性が高いことが分かった。同機構は1日、国に提出した中間報告書で、装置をつり上げる機器の部品に事故防止策が施されていなかったことを認めた。もんじゅを長期停止に陥らせた1995年のナトリウム漏れ事故の原因となった構図と酷似しており、来夏以降にずれ込む出力40%試験運転までに安全確認の徹底が求められる。

 ここに来て設計ミスってなんでしょうか・・・・
 折角期待していたのに、事故防止していないなんて最悪です。
 こんなだと、危険すぎて開発出来ません。

 何度ストップしているのでしょうか?
iPS細胞「10年内に臨床研究を」 山中教授が講演

 京都大学iPS細胞研究所 は2日、東京都内で講演会を開き、所長を務める山中伸弥教授 が様々な細胞に成長するiPS細胞 (新型万能細胞)の研究状況や今後の取り組みを語った。山中教授はiPS細胞を活用して「10年以内に創薬や再生医療の臨床研究 を1つでも2つでも始めたい」と述べ、医療を大きく変える可能性を持つiPS細胞の実用化に意欲を示した。

 10年内に成功すればと期待します。
 問題点の癌に発展する原因を追求出来ればと頑張って欲しいです。