日立ディスプレイズ、MEMSシャッター方式ディスプレイの量産試作品を製作

 日立ディスプレイズ は、ディスプレイ 技術の開発会社である米Pixtronix社が独自開発した、MEMSシャッター方式ディスプレイの技術を用いて量産ディスプレイの試作品を共同で製作したことを発表した。
 1つひとつの画素ごとに設けた、MEMSシャッターを高速で開閉し、光の量を制御して画像の明暗の調整を行うことが特長。画像は、赤・緑・青色の各LED バックライトからの光を順次切り替えることで表示するため、従来の液晶ディスプレイに用いられる偏光フィルムやカラーフィルタなどが必要なくなり、液晶ディスプレイ比でバックライトの光の利用効率は約10倍となる。

 消費電力が2分の1、動画での再生能力向上といいことです。
 果たして値段がどれぐらいになるのか・・・・・・