「ムラタセイコちゃん」S字一本橋も優雅に

 電子部品メーカーの村田製作所 (京都府長岡京市)は27日、一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」 (身長約50センチ)の最新型を公開した。
 体をひねって微妙なバランスを取る高度な制御技術の開発に成功し、幅2センチの平均台のS字カーブを軽やかに走行した。 「セイコちゃん」は2008年に開発され、現在3代目。内蔵センサーで体の傾きや方向を検知し、前後は車輪、左右は腹部に組み込んだ円盤を回転させて動く。これまでも直線や単純なカーブは走れたが、S字カーブは無理だった。

 一輪車で平均台を走るだけでも凄いのに、カーブまで!!
 姿勢制御をここまで出来るとは、凄すぎです。
 どんなプログラムなのでしょう・・・

 脱線して落ちたら怖いです、S字カーブでは落ちたということですね・・・・
 人が乗れるロボットが、本当に近い将来出来そうです。