看護師試験、難読字にふりがな

 経済連携協定 (EPA)に基づき、インドネシアフィリピン の看護師候補者が受験する看護師国家試験 について、漢字や難解な専門用語の見直しを進めていた厚生労働省 の有識者検討チーム(座長、中山洋子・福島県立医科大看護学部教授)は24日、検討のとりまとめ結果を公表した。来年2月の次回試験の問題から適用される。厚労省看護課は「問題はかなり分かりやすくなるが、合格率は受験者の努力次第」と話し、低迷する合格率が浮上するかは未知数だ。

 このふりがなで合格しても、実際に現場で分からなければ問題があります。
 国内での仕事では問題ありますが、自国に戻ったら問題はないです。
 難しい問題です。頑張って欲しいです。