75歳以上と現役世代、同じ保険 高齢者医療制度の骨格

 2013年度からの導入を目指す新しい高齢者医療制度の骨格が20日、まとまった。75歳以上が対象の後期高齢者医療制度 (後期医療)で批判を浴びた年齢による区分をやめ、現役世代と同じ保険に加入することが柱。一部の高齢者は負担が軽減される一方、制度を維持するには公費の増額が必要になってくる。

 これで2013年夏、熱中症で倒れる人がどれぐらい増えるのか想像出来ます。
 現時点でクーラー使用するお金がないと亡くなられている人がいるのに、なんともいえない対策をする民主はよく現場を理解してますね・・・・