唾液を調べ、がん発見 慶大研究所などが新技術開発

 唾液 (だえき)に含まれる成分を調べ、がん を発見する技術を、慶応義塾大先端生命科学研究所 (山形県鶴岡市)と米カリフォルニア大ロサンゼルス校 (UCLA)が共同で開発した。唾液の検査は、X線 や血液の検査より患者の負担が小さく、実用化されれば症状が出にくいがんの早期発見につながる可能性がある。

 唾液で早期発見出来るのは、凄く楽でいいです。
 95%ぐらいの発見が出来ているというのは、かなりいいことですよね。
 実施されるといいのですが・・・