人工ゲノム使い細胞、「新生命体」への道も

 細菌のゲノム (全遺伝情報)を人工的に合成し、別の細菌に移植して働かせることに米国の科学者が初めて成功した。
 移植を受けた細菌は、人工ゲノムによって自己増殖したという。「人工生命」の誕生に近づく成果だが、倫理面での議論も活発化しそうだ。J・クレイグ・ベンター 研究所(米メリーランド州)が20日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 人が新たに遺伝子をいじって創りだすのはいいのだろうか・・・
 加工した生物が研究所から逃げ出す危険性とかの問題あるし、生命を扱うのはどこまでが許されるか・・・・
 難しすぎて私には分かりませんが、人に取って治療に役立つのは嬉しいのですけど・・・