植物種6分の1が絶滅危機 マングローブ初の包括調査

 「海の森」ともいわれるマングローブ 林に群生する植物種の6分の1以上が絶滅の危機にあることが、国際自然保護連合 (IUCN)などが18日までにまとめた調査報告書で分かった。 気候変動や伐採などが主な原因で、報告書は「ラムサール条約生物多様性条約 などがあるが、開発は止まらない」とし、国際条約や法律が十分に機能していないことを指摘している。

 止めたくても、温暖化、開発を止めるのは無理なのでしょう。
 私達で作った温暖化なので、みんなの責任なのです。
 ただ、仕方がないでは済まされないので、皆で改善の努力をしていかないと・・・