運転員への教育不十分

 日本原子力研究開発機構高速増殖炉もんじゅ 」(敦賀市白木、試験運転中)で10日夜に起きた原子炉制御棒 の操作ミスについて、敦賀市役所内で11日に記者会見した向和夫・もんじゅ所長は、運転員への教育が不十分だったことが一因と認めた。1995年12月のナトリウム漏れ事故以来、14年5か月に及ぶ“技術の空白”を埋める困難さが改めて浮き彫りとなり、国や地元自治体からは体制改善を求める声も上がった。

 結局全然体制が変わってないのです。
 事故を起こしたら普通万全な体制を取るのに、教育が出来ていないばかりか操作手順書にも記載されていない。
 全然安全を持って操作していない。

 成功して欲しいと思っていても、操作している人間がこんな調子では研究辞めた方がいいのでは?
 失敗してからでは遅いのです。
 期待していた、私は馬鹿でしたよ、研究員がこれではね・・・