ALS発症の仕組み解明、治療薬開発に大きく貢献…徳島大など

 全身の筋力が徐々に失われる難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症 (ALS)」の原因とみられる遺伝子と発症の仕組みを、徳島大の梶龍兒 教授らと広島大の川上秀史 教授らの両チームが解明した。
 病気の進行を抑える治療薬開発に大きく貢献する発見という。米科学誌「Nature」電子版で28日発表した。

 ALS患者には、約1割の遺伝性と9割の非遺伝性の両患者がおり、これまで原因遺伝子はいくつか見つかっているが、発症の仕組みは解明されていなかった。

 どんどん医療発見が見つかっていってて、本当に素晴らしいです。
 こういった発見をしている教授には支援をしていって欲しいですね。