Windowsなどの修正パッチが多数公開、「[F1]キー攻撃」にも対応

 マイクロソフト は2010年4月14日、WindowsやOfficeなどに関するセキュリティ情報およびセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を 11件公開した。そのうち2件については、脆弱性を突くことが可能であることを示すプログラム(実証コード)が確認されている。最大深刻度(危険度)は、最悪の「緊急」が5件。これらを悪用されると、細工が施されたデータを送信されるだけ、あるいは細工が施されたWebページやファイルを開くだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される危険性がある。

 今まで、問題が分からなかったってことでしょうか?
 毎回おもうのだけど、わざとセキュリティの抜け道作っているとおもうのです。
 そこを発見されて、塞いでいるのか?