生命の素材 宇宙から?…国立天文台など、アミノ酸の偏り作る光観測
研究チームは南アフリカにある近赤外線望遠鏡を使い、地球から1500光年離れたオリオン大星雲 の中心部を観測。アミノ酸 をどちらか一方に偏らせる「円偏光(えんへんこう)」という特殊な光が、太陽系の400倍という広大な範囲を照らしていることを突き止めた。この領域には右型のアミノ酸を壊して左型ばかりにする円偏光と、右型ばかりにする円偏光の2種類があった。
アミノ酸が生命の発端になるんだ・・・
それにしても、飛来して生命の誕生があったとされるなら、やっぱり宇宙にはいろいろな生命がいることを証明できますよね。
面白い話です。
研究チームは南アフリカにある近赤外線望遠鏡を使い、地球から1500光年離れたオリオン大星雲 の中心部を観測。アミノ酸 をどちらか一方に偏らせる「円偏光(えんへんこう)」という特殊な光が、太陽系の400倍という広大な範囲を照らしていることを突き止めた。この領域には右型のアミノ酸を壊して左型ばかりにする円偏光と、右型ばかりにする円偏光の2種類があった。
アミノ酸が生命の発端になるんだ・・・
それにしても、飛来して生命の誕生があったとされるなら、やっぱり宇宙にはいろいろな生命がいることを証明できますよね。
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