がん患者の重粒子線治療開始

 患者は前立腺がん を患う県内の男性で、16日に1回目の照射が行われた。
 患部への照射時間は40~45秒で、担当医師によると、患者の容体に異状はなく、「体調は良好」と話しているという。
 重粒子線治療 の特長は、エックス線を用いる従来の放射線治療に比べ、ピンポイントでがん病巣に照射でき、正常細胞をほとんど傷つけない点が挙げられる。
 また、細胞を破壊する作用が強く、照射回数も少なくなる。前立腺がんの場合、4週間で16回の照射を想定。ほかに肺がん、直腸がん(術後の再発)などに対する治療効果が期待されている。

 兵庫県たつの市にある、粒子線センター と同じ治療センターなのですね。
 全額自己負担で300万円、効果は安全でX線よりよく、ピンポイントも細かいなんて期待出来ますね。