さて、タロットカードや魔女の勉強が進むに連れ、いろいろな経験、体感が起こります。
そのなかでもわかりやすいというか、実際起こっている体感をご紹介します。
私はひねくれているのでなんでもまず疑ってしまいますが、アデプトを受けてから体感することで少しずつ確信していく段階があるようで。
それで結局みんな踏み込んでいくのだろうなあと思います。
アデプトの際の体感はすでにブログに書いていますが、最近も気がつくことがあります。
- 右耳に聞こえる高い音(ピー、もしくはキーンと言う感じ)
- スピリチュアルな場にいる時に視界がゆがむ
- 突然の多幸感や世界への愛情
- 人のネガティブな感情が耐えられない(人混みがつらい)
この4点。
他にも、背中に寒さをとても感じる、ひどい眠気などもアデプト以降強く感じるようになりました。
右耳に聴こえる高い音は、何か波動の高い存在がそばに来ているときに感じると言われています。また、視界の歪みもそうですね。
今まで堪えられていた人混みも、ものすごく疲弊するようになりました。人の自意識というかその感覚を感じるたびにエネルギーを吸い取られてしまうような感じ。
なので、魔女たちが集まる場所でも耐えられず、帰宅するとぐったりしてしまいます。
お陰でひとりの行動にますます拍車がかかっているんです。
良くないですね。人は人と接することで輪が動くというのに。
なにもかもスピリチュアルの試練やらとかにはしたくない気持ちが働いて、出来事がまるで判断できなくなってしまっているのも、恐らくスピリチュアルに踏み込んだ方は少なからず感じているのではないでしょうか。
いやだ、と思った時に正しい直感なのか、逃げなのか判断がつかない。
現実的な展望とやりたいことの間で振り子が大きく動いて落ち着かず、動けない。
そんな状況に陥ってしまう。
もっとどうせならがっつり見えるとか、聞こえるとか、わかりやすくしてくれれば観念するのになあ。
…なんて、言って動かないでいると、光も手助けできなくて現実も動かないんだそうです。←まさにイマココ
あーだこーだ言っていても、とりあえず行動してみるしかないようです。