本日のカードは月(正位置)。
輝く月の悩ましげな横顔に向かい、犬と狼が道を挟んで吠えています。水際にはザリガ二。両側には石造りのような塔がそびえたっています。
なんだか不安で奇妙な風景ですね。
月は刻々と姿を変えるので変化、移行を顕すのはわかりやすいところ。
道の途中を照らす月は悩みの光を照らし、吠えている犬や唸る狼は月にその悩みを与え、ぞろりと本来居るべき水から這い出したザリガニはもやもやとした不安な気持ちを表しているようです。
両側の塔は隔壁のような自分の中で揺るがないと作ってしまっている障害のようなもの。
道は今、水に向かって進んでいます。ザリガニはもしかしたら何かの警鐘を表しているのかもしれません。
と、いうのがおそらくカードの意図、印象ですが。
自分自身はこれが不安の種とは今は感じていません。
本来居るべきところから姿を見せてくれた赤いザリガニはサプライズなプレゼントのよう。その姿にすら気が付かない月は目を閉じて周りを見てはおらず、何故犬と狼にほえられて居るのかわかっていないように見えます。
目を開いて周りを見渡せばその原因に対応できるのかもしれないのですよ。
太陽から反射するその光を使ってあなたは神秘の光に包まれています。
しっかりと向き合い、犬と狼に慈愛を込めて微笑めば彼らも懐いてくれるかもしれません。
動物達は敏感に私達の気持ちや態度を感じ取り反応してきます。
原因は全ては自分の中にあります。彼らの不安な気持ちを取り除いてあげましょう。
そびえる塔は動かせなくても自分が動けばいいのです。
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不安感。この落ち着かないもの。
昨日の妙な多幸感のあと、夜眠れなくて困りました。
夕食で油のとりすぎが原因かも…。そう、OPPでした。
情けない。油は美味しすぎます。
お腹の調子が悪いと妙な不安感というか、内臓が落ち着かない感じになります。
不安と焦燥感を感じている時になるやつに近い。
体調が気持ちに関わり、気持ちが体調に関わり。
人の体はとても敏感ですね。
お借りしているこの体をもっと大切に扱わなくては。