本日のカードは運命の輪(正位置)。
なにやら不思議な生物、スフィンクス、アヌビス、蛇やその他羽の生えた人間や動物が書物を読んでいます。
万物の理と知があなたを導いています。
あなたが知覚したにせよ、そうでなかったにせよ、何かが大きく動き出しています。
この流れには抗うことはできないでしょう。
流れに身を任せて…疑いや恐怖の気持ちもあるでしょうが、今はどこかにしまっておきましょう。なぜならそのことを考える事自体が無駄なことだからです。
失敗することを恐れるあまり、逆らっても一時のしのぎに過ぎません。
この大きな波に身を委ねましょう。
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アストラルトラベルを習得してきました。
言った場所はフィンランドの森とチベット。
敢えて良く知らない場所を選びました。しかも最初はモロッコの砂漠に行きたかったのですが、途中でフィンランドに変更。砂漠だと自分の知識で補完してしまうと思ったから。チベットは他の方のチョイスですが、こちらも鳥葬とダライラマ?くらいの子供図鑑程度の知識のみ。しかもダライ・ラマは現在チベットにいないよね。
フィンランドの森は針葉樹が立ち並ぶ深い森。雪はありませんでしたが、下草も多くはなく、岩と木の根、黒い土。

熊はみなかったですが、ちょうどこんな感じ。
緑色のオーロラが降るように激しく動いていました。
オーロラってゆっくりいろんな色に変わるものだと思っていたわ。

そうそう、ちょうどこんな色。
そして大きいヘラジカっぽいのが居た。

ジャストヘラジカ。
………って、マジか。
フィンランドで検索すると続々と該当するものが…。
雲が眼下にあった。
谷に行くと丸い石がごろごろしている起伏のある川。

中国チベットを流れるヤルンツァンポ川。
石の感じはこんなだった。もっと積まれていたけど。
広い草原。
中型のヤギのような偶蹄類。毛足が眺めの動物がいた。


もう少し頭が小さくてヤギぽかったが。
結構近いですね。
でも、知っていたのかもしれない。とも思いつつ。
自分でトンネルを想像しながらやるのですが、
私のトンネルは質感は変わらないのに、大きさがちょいちょいかわり、途中から真っ赤な劇場に入れたりするへんなところでした。トンネル探検も楽しそうだ。
なかなかおもしろい体験だった!
また時間のある時にやってみたいぞ。
疑いつつも、何故か先に進まざるを得ない魔法への道なのでした。
これが運命の輪、なんですかね。(また昨日のことですけど)
