1月29日のカードはソードの10(正位置)。
再び、です。
何か意味があるのでしょうか。まだまだどん底ではない?
いえ、恐らくこれは心の中の問題なのでしょう。
絶望感を覚えてはいないか。
痛みを解消できず苦しみ続けていないか…。
そこから目をそらしてはいないだろうか。
もしくは自分ではなく、周りの何か。
現実は進みつつあります。
自分の心なら変えることは不可能ではありません。
無理に、ではなく、小さなことから。
空を見て、綺麗。
鳥を見て、可愛い。
空腹にお味噌汁を飲んで、美味しい。
そんなことを積み重ねて世界の美しさ、奇跡を愛しましょう。
哀しみや苦しみは存分に感じながら、それでも。
両立はできますから。
周りで誰かが苦しんでいるのなら、手を差し伸べることができるかもしれません。
1月29日は仕事だったのもあって、あまりカードについて考えることなく淡々と過ごしました。
前日の夜、実家の猫が違う世界に旅立ちました。
とてもとても寂しいです。
でもとにかく長生きしてくれたので、感謝の気持ちを感じました。
