習っている先生のおススメの勉強法を取り入れて、

朝一番、頭がまだ覚醒していない時に、一枚タロット(大アルカナ)を引き、

一日の終わりに、朝引いたカードから1日を振り返ってみる、というトレーニングをしています。

このブログは、その一環の日記でもあり。

ちゃんと文字で記録してみようかなと。

いつまで続くかな~( ´艸`)

 

16.塔、最近あまり見ていなかったな、と思った。

私の大大大好きな著名人が亡くなった日。

文字通り、私にとって想定外の所からの、

絵の通り、天からの雷によって、動揺した一日でした。

 

崩れたもの・・・あえて言えば、社会人としてきちんとすること、とか。

どんな命も、限りある命であることをつい忘れてしまっていることに愕然とするとか。

あのキラキラした笑顔はもう見られない。

あの笑顔の裏にあった苦悩に気付けない。

 

恩寵としてのヨッドはなんだろう。

まだうまく言葉にならない。

死について考えることが始まった。

死はフタをされて忌避されるものではなく、

本当は自然界に日常にあること。特別にしているのは人間だけだったりもする。

それでも悲しいものは悲しくて、それも真実。

死を考えることは生きることを考えることでもある。

 

案外もろくあぶり出されだけど、

「星」に到達するほどでもない。

翌日も16.塔だった。

不吉とかそういう意味は与えないよ