「ジャパン・クラス 島口哲朗さん!!ありがとう。そして…」 | PLUG in Shibuya Watch Wednesday 『S・W・W』

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LIVEハウスshibuya PLUG で「毎週水曜日」17:00〜22:00、トーク&LIVEの生放送がスタート! 観覧が可能です!
Produced by TMC

2015年3月4日(水曜日)22:00

私たち T M C にとって
記憶に残る1日となった瞬間だった。


5時間に及ぶLIVE&生放送

PLUG in Shibuya Watch Wednesday

の初日が終了したのだ。



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LIVE終了後、関係者から

「素晴らしかった!ありがとう!!」

とたくさんの握手を求められた。





でも、私たちが最も感謝すべきお相手は

剱伎衆かむゐのリーダー

そして、サムライ・ソード・アーティスト島口哲朗であることは間違いない。




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『ジャパン・クラス 島口哲朗さん!ありがとう。そして…』




島口哲朗との出会いは10年以上前…。

2003年公開、クエンティン・タランティーノ監督作品「Kill Bill(キル・ビル)」の殺陣演出に留まらず出演を果たした間際だった。




出演シーンをスクリーンで見た時、クエンティン監督が島口哲朗に魅了されてしまったに違いないと思わずにいられない衝撃が走った。


直接、本人とお会いしていただけに、その人間的魅力も含め、日本文化の1つである殺陣を中心とした剱伎道を背負って世界に向けて発信、活躍するに違いない!

そう確信した瞬間でもあったのだ。





しかし…。

その予想は見事に裏切られ、日本古来の縦社会いや派閥に抑え込まれ中々活躍の場を与えられることが無い期間を過ごさざるを得なかった。





でも、島口哲朗は諦めることなく剱伎道の道を突き進み、サムライ・ソード・アーティストとして常に精進し爪を研ぎ続けていたのだ。


その実直な姿と真摯な姿に本物の侍魂を感じた人々が魅了され続け、徐々に海外で活躍の場を広げていった。





そんな島口哲朗と久しぶりに電話連絡を取ったのは、

NHK連続テレビ小説「まっさん」で森野一馬役を演じ、今をときめく若手俳優の一人、堀井新太君がきっかけだった。これからの活躍が期待される堀井君に出会った時に、俳優として何か!?武器を持たせたい!!

そう思い、真っ先に島口哲朗が頭を過ぎり堀井君の殺陣指導を依頼したのだ。

数年ぶりで再会した島口哲朗は以前よりも輝きを増していた。

その魅力に憑りつかれた堀井新太もすぐに剱伎衆かむゐの稽古に参加することとなる。





これをきっかけに、世界に向けて日本の伝統文化の素晴らしさやエンターティナ―の魅力を伝えていきたい!という想いがより一層強くなり!

TMC そして、SWW へと発展していった。











そして、2015年3月4日(水曜日)17:00

島口哲朗をMCに起用した


「渋谷W5~ジャパン・クラスのWa`ja」が産声を上げた。

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インターネット放送開拓期に日本最大級のオリジナルコンテンツを誇った

「あっ!とおどろく放送局」で7時間生放送MCと言う無謀とも思える企画に挑戦し見事熟し切った島口哲朗に不安など一切無かった。


用意された席は家族連れから有名人も含め全て埋まった。

来場者は島口哲朗を見つけては握手を求めていた。


そんな中、予算も無く手作り感満載の生放送が始まった。


記念すべき第一回の「ジャパン・クラス」のゲストはシンガーソングライターとして世界で注目を浴び始めている「小林未郁さん」


もちろん紹介状を用意してくれたのは島口哲朗である。





17:30


「渋谷W5~ジャパン・クラス剱伎衆かむゐのWa(和)ja~」のコーナーが始まる。

「Kill Bill(キル・ビル)」

「尺八」

「琵琶」

「嵐」

「打」

約15分に渡って5つの演目が披露された。

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初めて「剱伎衆かむゐ」の演目を目の当たりにした人々は殺陣、剱伎道の素晴らしさに興奮を覚えたに違いない。

その証拠に演目後、次々と私のところに

「凄い!」

「素晴らしい!」

「かむゐを毎週見れるのですか!!!」

と感想を述べると同時に私に感謝の意を伝えに来たのだから。





そうです。


この第一回の記念すべき「SWW」が話題を呼び成功したのは

紛れも無く「剱伎衆かむゐ」のリーダーでもあり「サムライ・ソード・アーティスト」の島口哲朗のおかげなのです。





何故ならば…、

この後、魅惑の歌声で観客を魅了し某局プロデューサーを始めエンターティメントに従事している方々がこぞってCDを購入するだけでなく、島口哲朗と一緒にMCを務めジャパン・クラスを目指している!小さな大女優、吉永まりから

「目から水分が止まりません…」

と言わしめたシンガーソングライター「小林未郁さん」を紹介状を通じて招聘したのも島口哲朗なのである。





今後、このLIVE&生放送がより多くの方々に支持されるように私たちSTAFFが努力して行くことは無論のことですが、「SWW」が期待通り離陸できたのは彼のおかげなのです。この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。





島口哲朗さん!ありがとう。





そして、更に「SWW」が大きく飛躍できる可能性を見出してくれたのが

「小林未郁さん」

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そんな、彼女の魅力にも迫りたいと思います。

つづく。






by.ミーナP