【ブランド創造思考術】17_物語を創ること:3.解決

●解決(After)とは、夢を語ること
ブランドとは
「誰に」、
「何をすることが出来るのか?」
…というポイントを、
第三者が見ても明確に判ること
…と説明してきました。
そして物語は…
このブランドを利用する前(Before)と
このブランドを利用した後(After)までの道のりを
どのような道筋で目的地まで到着するのか?
であることを説明してきました
プロモーションでも、
営業でも、
プレゼンテーションでも、
アップル会長のスティーブ・ジョブズの
プレゼンテーションのときも
現アメリカ大統領のオバマ大統領の
大統領予備選挙のときも
結びは必ず悩みを解決した後の
夢を伝えているのです。
●BeforeとAfterのギャップがある事、Batchが現実味がある事
物語の最後
After(解決)=夢
…と説明しましたが、
物語を読む人を引き込み為には
Before(悩み)とAfter(解決)の
格差がひろければ広いことがポイントなのです。
悩みと解決が開いていても
現実味がないと説得力を持ちません。
Before(悩み)とAfter(解決)を
つなぐBatch(成長)が現実的なステップを経て
到達することが出来るか?
この2つの視点が
出来ているかを、この「解決」で
確認していくのです。
「Before(悩み)」→「Batch(成長)」→「After(解決)
この流れが
自分自身が何回も読んで
自分自身納得できるか
納得できるものに仕上がったとき
第3者が読んで伝わるブランドが出来上がるのです。
ブランドを創りだす4つのステップ
1st :Make Strategy(戦略を生み出すこと)
2nd :Make Target (ターゲットを明確にすること)
3rd :Make Key (キーポイントを置くこと)
4th :Make Story (物語を創ること)
…について説明してきました。
ブランドを創ることは
決して難しくありません。
ぜひこの手順を参考にして
あなた自身のブランドを創ってみてくださいね。