【基本スキル】16分割ノートの利用法-ソリューション発掘思考:⑤自分視点「Image」

●身近な人をイメージして悩みを解決する方法を「自分視点」で書く
16分割ノートはいろいろな事に応用できます。
空いているマスにアイディアや情報を当てはめて
結論に導くことが出来るスゴイツールです。
※16分割ノートの創り方はコチラを見てくださいね
さて、この16分割ノートで今回紹介するのは
「ソリューション発掘思考法」です。

相手の課題と解決したときの姿を
思い浮かべることが出来ましたね。
次は、その相手の悩みを解決するための方法を
「Image」の欄に記載していきます。
相手の解決方法を考えるとき
つい無意識に自分が販売しているサービスや商品を
基準にして考えてしまいます。
それだと、
商品やサービスにあわないお客様を
切り捨ててしまうことになりますし、
視点を変えると
解決できる可能性も捨ててしまうことになります。
なので…
自分が取り扱っている商品やサービスの内容などを
考えずに思い浮かんだアイディアをとにかく沢山書くこと
…それがなによりも大切なのです。
皆さんの中で身近にいる
お客様に近い人物の悩みを解決するための方法、沢山書いてください
各行には…
「Who(誰)」:身近な知り合いの名前や職業(Beforeと変らず)
「What(何)」:何で悩みが解決できるのか?
「How(どうやって)」:どうやって悩みを解決するのか?
「Why(なぜ)」:なぜその悩みを抱えているのか?(Beforeと変らず)
…を書いていくのです
具体的な人を思い浮かべて書くと
考えていなかったことを再確認するはずです。
ぜひ試してみてくださいね!
では次回は、
「自分視点のSolution」について説明していきますね!