今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則 -29ページ目

差別化するための7つの視点:③Size(大きさ)

1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング


●差別化するための視点:大きさ(Size)とは?


差別化の視点として
「大きさ」の違いも考えることができます。


大きく作られている商品
小さく作られている商品


ありますよね?


「大きい」モノと「小さい」モノ


その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。


では、具体的に事例を見てきましょう!




1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング


●大きい場合


大きさもサービスや商品、
ビジネスの差別化として利用されることが多いです。


例えば、


靴を30cm以上の商品だけをそろえている靴屋
洋服などもLL以上のサイズをそろえている洋服屋


など…ありますよね?



普段使っているものを
大きくしたらどの人が反応するのか?


例えば、
特大のうちわ


現在節電で空調の温度を
上げている職場は非常に多いです。


通常販売しているうちわの
2.5倍の大きさ

いっかいあおぐと
ものすごく涼しくなる


…みたいなアピールも出来ますよね?




1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング


●小さい場合


逆に小さいものに特化した場合はどうなるか?

乳幼児から2歳くらいまでの商品に特化して販売している店
小鉢を中心に昼食を提供しているお店もあります。


視点を変えて
試供品の化粧品などを集めて
お客様の反響や声を直接集めるお店もあります


小さいことを差別化して
ビジネスとして創り上げることは十分に出来るのです



例えば…

自分が暑いと感じる部分に
当てることができるミニ扇風機


スタンドライトみたいなアームに
小さい扇風機を付けてみる


暑いと思う場所に扇風機の
位置をずらして調節する


…という方法もありです。



大きさを変えるという視点は
いろいろなものに応用できます。


ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください


皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!


次回は時間について
説明していきますね!