差別化するための7つの視点:③Size(大きさ)

●差別化するための視点:大きさ(Size)とは?
差別化の視点として
「大きさ」の違いも考えることができます。
大きく作られている商品
小さく作られている商品
ありますよね?
「大きい」モノと「小さい」モノ
その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。
では、具体的に事例を見てきましょう!

●大きい場合
大きさもサービスや商品、
ビジネスの差別化として利用されることが多いです。
例えば、
靴を30cm以上の商品だけをそろえている靴屋
洋服などもLL以上のサイズをそろえている洋服屋
など…ありますよね?
普段使っているものを
大きくしたらどの人が反応するのか?
例えば、
特大のうちわ
現在節電で空調の温度を
上げている職場は非常に多いです。
通常販売しているうちわの
2.5倍の大きさ
いっかいあおぐと
ものすごく涼しくなる
…みたいなアピールも出来ますよね?

●小さい場合
逆に小さいものに特化した場合はどうなるか?
乳幼児から2歳くらいまでの商品に特化して販売している店
小鉢を中心に昼食を提供しているお店もあります。
視点を変えて
試供品の化粧品などを集めて
お客様の反響や声を直接集めるお店もあります
小さいことを差別化して
ビジネスとして創り上げることは十分に出来るのです
例えば…
自分が暑いと感じる部分に
当てることができるミニ扇風機
スタンドライトみたいなアームに
小さい扇風機を付けてみる
暑いと思う場所に扇風機の
位置をずらして調節する
…という方法もありです。
大きさを変えるという視点は
いろいろなものに応用できます。
ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください
皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!
次回は時間について
説明していきますね!