差別化するための7つの視点:⑤Extend(範囲)

●差別化するための視点:範囲(Extend)とは?
差別化の視点として
「範囲」も考慮することもできます
範囲を広くして提供できる商品やサービスを提供する
範囲を狭くし、そのエリアに根ざして商品やサービスを提供する
というビジネスありますよね?
「広さ」と「狭さ」
その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。
では、具体的に事例を見てきましょう!

●広さ場合
広いエリアを対象としてサービスや商品提供する、
ビジネスの差別化として利用されることが多いです。
例えば、
ヤマダ電機やビックカメラなどの量販店
イオンやジャスコなどの巨大ショッピングモールは
広いエリアの人を対象として作られていることが多いです
もし自分達で広いエリアを
対象としたビジネスを展開するには
どうするのか?
例えば、
学園祭やイベントのチケットを
デザインして、印刷する専門店を
インターネットを中心に展開する
…というモノ
エリアを限定することなく
ビジネスを展開する。
ネットを使えば
広い範囲のビジネスを
簡単に展開することが出来ますよね?

●狭さ場合
逆に狭いエリアに特化した場合はどうなるか?
たとえば
買い物難民を救うための
小さいスーパー
スーパーとスーパーの隙間の地域で
買い物する場所までいけないご老人などを
対象とした小さいスーパーは
エリアを限定して
ビジネスを展開しています。
エリアを狭めて
そのエリアに特化してビジネスを展開する
美容室や歯医者などは
そのタイプになりますよね?
商品やサービスを提供する
エリアの範囲を変えるという視点はいろいろなものに応用できます。
ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください
皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!
次回は量について
説明していきますね!