【光の当て方実践講座】その1:強みへの光の当て方(少女時代編)

●同じ商品やサービスでも光の当て方を変えると違うものになる
毎日私達が取り扱う商品やサービス。
販売する側の視点
提供する側の視点から見た場合、
その特徴や本来持っている強みに
気付かないことが多くあります。
お客様側の視点から見ると
同じ商品やサービスでも視点を変えると
全く違う印象を受けるものです
それを意識して実践してるのが
少女時代です。
少女時代は、
韓国女性アイドルで大々的に
海外展開を始めたグループでもあるのですが
Youtubeで同じ曲を韓国版と日本版で
見比べるとその違いに驚かされます。
●少女時代から見る事例「GENIE」のケース
韓国版では国民性のためか、
あまり女性の露出を好まない傾向にあります。
オトナの女性の魅力を
ミリタリー風な衣装とミニスカートで
演出しています
【韓国版 GENIE】
日本版では、同じジャンルの
女性グループが沢山います。
AKBを代表とした、かわいい系の女性アイドルが非常に多いので
同じポイントではその中に埋もれてしまい目立たなくなる
そこで目をつけたのが、
美脚にフォーカスしたダンスと動画なのです。
ダンスの振り付け自体は
韓国版とそんなに変らないのですが
脚をクローズアップするシーンを多用することで
視聴者に印象つけるように仕掛けていますね。
【日本版 GENIE】
●同じ商品やサービスでも光の当て方を変えると違うものになる
同じ商品やサービスでも光の当て方を変えると
全くちがうものとして移る
実はこのケース非常に多く、
売上を伸ばす大きなカギになるのですが
この視点が抜けていることが
非常に多いです。
光の当て方を変えることで
成功した事例を踏まえながら、
自分の商品やサービスにどのように活きて来るのか
これから記事にしていきますので
よろしくお願いいたします。