差別化するための7つの視点:⑥Amount(量)

●差別化するための視点:量(Amount)とは?
差別化の視点として
「量」も考慮することもできます
量を多く提供できる商品やサービスを提供する
量を少なくして商品やサービスを提供する
というビジネスありますよね?
「量の多さ」と「量の少なさ」
その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。
では、具体的に事例を見てきましょう!

●量が多い場合
量を多くしてサービスや商品提供する、
ビジネスの差別化として利用されることがありますよね?
例えば、
男子スィーツは量を大目にしていますね
学生向けに作られたぺヤングやきそばの
超大盛りは普通焼きそば2個分のボリュームです
もし自分達で量を多くすることで
ビジネスを差別化して展開するにはどうするのか?
例えば、
毎日開催する料理教室
夜作る献立を
料理教室で作ってしまうという
コンセプトです。
通常週1回のところを
毎日通うという「量の多さ」で
圧倒する
…というモノ
主婦の方は毎日の
献立に悩んでいるので
毎日開催するということによる
ニーズはありそうですよね?

●量が少ない場合
逆に量が少ないことに特化した場合はどうなるか?
たとえば
各社コンビニが
女性向けに作ったお弁当
量を少なくすることで
いろいろなチョイスが出来るようになり
ランチの主力商品となっています
液体の洗剤
量がすくなくなりつつあります
置く場所がかさむ大きい洗剤よりも
小型の洗剤のほうがしまう場所をかんがえると
喜ばれるようです。
商品やサービスを提供する
量を変えるという視点はいろいろなものに応用できます。
ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください
皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!
次回は最後の視点レベルについて
説明していきますね!