差別化するための7つの視点:①Shape(形態)

●差別化するための視点:形態(Shape)とは?
差別化の視点の一つに
商品やサービスの提供「形態」が考えられます。
シンプルにまとめられたデザイン
シンプルなコンセプトの商品
シンプルな価格体系
あるいは
多様なオプションサービス
多様な商品ラインナップ
複数商品によるパッケージ化
などなど…
「Simple(単純)」と「Complex(複雑)」は
対比する存在なのです。
まぁ、そうはいっても
どんなものか判らないのでそれぞれの
事例について説明していきますね!
●Simple(単純)とは?

シンプルさを突き詰めて
提供している商品やサービスです。
たとえば、
{MUJI」の商品
再生紙っぽいデザインをベースにした
文房具系の商品
シンプルなデザインと機能性が
全世界でウケていますね
余分なものをそぎ落とし
商品やサービスをお客様に伝える視点が
「シンプル」なのです
●Complex(複雑)とは?

複数の商品を組み合わせて
一つの商品やサービスを創りだすことです。
一番判りやすいのが
DELLのパソコンをWEBで注文するときのイメージです。
パソコンを自分の利用用途や
環境にあわせていろいろと
組み合わせて商品を注文することが出来ます
・画像処理をするために「CPU」や「グラフィック」機能を強化したり
・アプリケーションを沢山起動させるので「メモリ」を追加したり
・オフィスやディスプレイは自宅にあるので「省いたり」
いろいろなもの商品やサービスを組み合わせて
一つのものを創り上げるのが「複雑」なのです。
次回は、2つ目の視点
性別について説明していきますね。