差別化するための7つの視点:差別化を創りだす7つの視点とは?

●差別化を生み出すための7つの視点とは?
差別化は
「言葉」+「言葉」の足し算ではなく
「視点」×「視点」で生み出される掛け算
…であることを説明しましたね!
2000社近くの企業を分析して見えてきたのは、
差別化をするための視点もある程度法則があることです。
その視点を7つのアプローチで
作り出せるようにまとめてみました
【差別化するための7つの視点(全体像)】

では、差別化をするために必要となる7つの視点とは?
・Shape:形態 (Simple [単純] ←→ Complex [複雑])
・Sex:性別 (Mail [男性] ←→ Famail [女性])
・Size:大きさ (Large [大きい] ←→ Small [小さい])
・Time:時間 (Long [長い] ←→ Short [短い])
・Extend:範囲 (Wide [広い] ←→ Narrow [狭い])
・Amount:量 (A lot [多い] ←→ A few [少ない])
・Level:質 (Manual[定型化] ←→ Customize[カスタマイズ])
この7つの視点を複数掛け合わせることで
差別化を図ることが出来るのです。
それでは最初の視点の
「Shape:形態」について次回説明いたしますね!