差別化するための7つの視点:ほんとうにそれは差別化ですか?

●それって本当に差別化ですか?
最近、「差別化」についての質問を
セミナーでも勉強会でも質問されることが
本当に多いです。
いろいろな方と名刺交換して
思うのが
●●プロディーサーみたいな
肩書きです。
例えば
「税理士」なのですが、
他の税理士の方と差別化するために
「ダンシング税理士」みたいな肩書きをされていました。
趣味でブレイクダンスをするから
ネーミングしたとのことです。
まぁ、これは極端な例ですが、
こういうノリで
差別化をしたつもりになっている人
本当に多いです。
その差別化は
お客様の視点から見て
アナタが提供できるものでしょうか?
●差別化の発想はドラクエの転職ではない
差別化は「言葉」と「言葉」の
足し算ではありません。
ドラクエの転職みたいに
「戦士」+「魔法使い」で強くなれるという発想では
差別化は絶対に出来ません。
では、
どのようにするのか?
「視点」と「視点」を掛け合わせることが
大切なのです。
「視点」ってなに?
…と思いますよね?
チョット適切な写真が見つからなかったので
私の手書きのイラストをアップしますね!
【差別化するための7つの視点(全体像)】

どうですか?
何となくわかりましたか?
7つの視点の詳細については
次回の記事で説明しますね!