【基本スキル】16分割ノートの利用法-ソリューション発掘思考:⑥自分視点「Solution」

●身近な人の悩みの解決方法を「自分視点」で書く
16分割ノートはいろいろな事に応用できます。
空いているマスにアイディアや情報を当てはめて
結論に導くことが出来るスゴイツールです。
※16分割ノートの創り方はコチラを見てくださいね
さて、この16分割ノートで今回紹介するのは
「ソリューション発掘思考法」です。

相手の課題と解決したときの姿を
思い浮かべ、相手の悩みを解決するための方法を
「Image」することについて説明しました。
解決方法を
制限なしでさまざまな案を
イメージして書き留めること
自分の中で限界である「枠」を創り
それが無意識のうちに限界になることがあります。
その「枠」を
意識せずに解決するための案についての
アイディアを出したら…
次は、そのアイディアの中から
最善のアイディアに絞りこむのです。
実際に自分が相手のために出来ること
自分が相手のために出来る最高の解決方法を
最後の列「Solution」に書き留めるのです。
各行には…
「Who(誰)」:身近な知り合いの名前や職業(Beforeと変らず)
「What(何)」:最終的に自分が提案する悩みを解決するものは何か?
「How(どうやって)」:最終的に自分が提案する悩みを解決する方法は?
「Why(なぜ)」:なぜその悩みを抱えているのか?(Beforeと変らず)
…を書いていくのです
「Before」と「Solution」対比すると
自分なりのプレゼンテーションの答えが出来あがるのです。
プレゼンテーションは
パワーポイントでいきなり創るのではなく、
紙面でフレームを作ってからスライド作成すると
中身があり、一貫性のある
お客様に強力にアピールすることが出来る
プレゼンが出来上がります。
ぜひ試してみてくださいね。