【基本スキル】16分割ノートの利用法-ソリューション発掘思考:③相手視点「Before」

●身近な人をイメージして悩みを「相手視点」で書く
16分割ノートはいろいろな事に応用できます。
空いているマスにアイディアや情報を当てはめて
結論に導くことが出来るスゴイツールです。
※16分割ノートの創り方はコチラを見てくださいね
さて、この16分割ノートで今回紹介するのは
「ソリューション発掘思考法」です。

相手の課題を考えるときに
どうしてもやってしまうのが、
自分が売りたい商品やサービスのことを考えてしまったり
想定するお客様は幅広く考えてしまったり
…という間違えです
皆さんの中で身近にいる
お客様に近い人物の悩みを思い浮かべて書いてください
各行には…
「Who(誰)」:身近な知り合いの名前や職業
「What(何)」:何の悩みを抱いているのか?
「How(どうやって)」:どうやってその悩みを自分で解決しようとしてるか?」
「Why(なぜ)」:なぜその悩みを抱えているのか?
…を書いていくのです
具体的な人を思い浮かべて書くと
考えていなかったことを再確認するはずです。
ぜひ試してみてくださいね!
では次回は、
「相手視点のAfter」について説明していきますね!