■スペックではなく、心を伝える事

●スペックではなく、そこから得る気持ちを大切のする時代へ…
日曜日の夜は、
家族で「まるものおきて」を見るのが楽しみなのですが…
その中であまりにも
いいフレーズがあったので思わずブログの記事にしました。
主人公の「まるも(阿部サダヲ)」が預かっている
「かおる(芦田愛菜ちゃん)」が学校に行きたくない
…と言い出して、
困っている「まるも」が会社の同僚に相談します。
「うちの子も学校に行きたくない…って言うときあったけど、
そんなときは新しいノートを買ってあげるの。
賢くなった気になるんだろうね…
次の日には学校に行くんだよね。」
…と答えるのです。
その会話を聞いていた上司は
「文具はただの道具ではない、
実用性だけではなく、子供の背中を押すワクワクするモノ」
…と答えるのです。
このフレーズを聞いたときに
ドラマでもその流れがあることに
びっくりしたのです。
今までは、商品やサービスのスペックを伝えて
商品がいかに優れているか?
いかに性能が高いか?
いかに使いやすいか?
それを伝えることで
お客様にアピールしていました。
しかし…
いまはその流れが通用しなくなりつつあります。
アップルのiPad2はスペック面では
薄さやグラフィック処理などかなりバージョンが上がっています。
しかしCMはスペックに訴えるものではなく、
iPad2を使ってどんな世界が実現するのか…について
イメージさせる内容になっているのです。
【アップル iPad2のCM】
スペックではなく、心を伝える事
今までの価値観から変りつつあります。
これから大切なテーマになると思いますので、
また別の機会に分析した内容を含めて
今後大切にすべき価値観について記載していきますね。