【戦略ヒント】既存から売上を伸ばす新サービスを作り出す7つのアプローチ

●全くの新規事業や新サービスからでは売上を伸ばすことば難しい
売上を伸ばすためには、
「お客様になってくれる可能性がある人」がどれくらい居るかが重要です。
全くの新事業や新サービスの場合、
「お客様になってくれる可能世がある人」を最初からあるわけではありません。
地道な営業活動やプロモーション活動があって
初めて「お客様になってくれる可能性がある人」が集まるのです。
しかし、多くの人がこの点を忘れています。
新規ではなく、今ある既存のビジネスを広げることを
考えていくことがとても大切なのです。
●既存から売上を伸ばす新サービスを作り出す7つのアプローチ
既存から売上を伸ばす新サービスを作り出す7つのアプローチ
…について説明していきます

1:サービスの食パンを創る
サンドウィッチ、フレンチトーストなど、いろいろな料理を作り出す
サービスの食パンを創ることがとても大切なことです。

2:食パンをサービス化する7つの方法
サービスの基となる食パン。実は7つのアプローチで違う全く違うサービスとして
販売することができます。そのアプローチとは?

3:アプローチ(1)「量」を増やして提供する
新サービスを創りだす最初のアプローチは「量」を増やすことです。
1回あたりの購入量を増やします。

4:アプローチ(2)「質」を高めて提供する
新サービスを創りだす2番目のアプローチは「質」を高めることです。
商品自体の質や希少価値を高めます。

5:アプローチ(3)「オプション」を提供する
新サービスを創りだす3番目のアプローチは「オプション」を提供することです。
お客様のニーズに対応できるようにお客様が選択できるように準備することです。

6:アプローチ(4)「パッケージ」として提供する
新サービスを創りだす4番目のアプローチは「パッケージ」として提供することです。
単品での販売ではなく、一つのセットとして複数の商品やサービスを販売する方法です。

7:アプローチ(5)「変化」して提供する
新サービスを創りだす5番目のアプローチは「変化」することです。
ひと手間加えることで別商品に変えることです。

8:アプローチ(6)作り方を「情報」として提供する
新サービスを創りだす6番目のアプローチは「情報」を提供することです。
そのサービスを創る出す方法を「情報」という形で提供することです。

9:アプローチ(7)他の人に商品を「代理」で販売する
新サービスを創りだす7番目のアプローチは他の人に商品を「代理」で販売することです。
既にあるほかの人の商品を、自分が販売することです。

10:アプローチ(番外編)「オマケ」を考える
新サービスを創りだす番外編として「オマケ」を提供するという発想があります。
オマケでお客様の興味をひきつけて、商品を購入してもらうというアプローチです。